イアン・クラーク

Ian Clarke

[主な活動エリア]
[主な活動フィールド]
[使用楽器]
GS-Type2REH (C# Trill Key)
[公式サイト│SNS]

ArtistPROFILE

ソロフルーティスト、作曲家
ギルドホール音楽演劇学校 教授

* ギルドホール音楽院(Guildhall School of Music)でサイモン・ハント(Simon Hunt)、アヴリル・ウィリアムズ(Averil Williams)、ケイト・ルーカス(Kate Lukas)らに師事。(併行してインペリアル・カレッジ・ロンドンで数学を学び、優秀な成績で卒業)

* 作曲家として世界的に幅広く認められており、彼の作品はロンドンのサウス・バンク大学からグラストンベリー・ロック・フェスティバルに至るまで、全世界的にステージ演奏されており、BBCのヤング・ミュージシャン吹奏楽コンテストの決勝戦で4連続で作品が採用される他、日本の神戸国際フルートコンクールでも取り上げられている。彼の多岐にわたる作品はフルート・レパートリーとして確立されており、国際的に著名な演奏家や、講演家、教育者、大学・学生たちに愛されている。
* ゲストソリストあるいはインストラクターとして、米国のNFAやUKのBFS(British Flute Society)では何度もフィーチャーされ、カナダ・イタリア・ブラジル・フランス・アイスランド・スロベニア・ハンガリー・オランダなど各国のコンベンションやイベントでもパフォーマンスを行ってきた。
* アルバム"Within…"は、フルートのベストセラーの一つにも数えられ、また"Deep Blue"は、フルートのオリジナル作品としては恐らく初であろうがUKのクラシックアート部門でトップ10を獲得した。
* 王立音楽院(Royal Academy of Music)やギルドホール音楽演劇学校(Guildhall School of Music and Drama)、王立スコットランド音楽院(Royal Scottish Academy)、王立ノーザン・王立ウェルシュ・トリニティなどの音楽学校(Royal Northern, Royal Welsh and Trinity College of Music)ではマスタークラスを、更にニューヨークのジュリアード(Juilliard)音楽院・マンハッタン音楽院(MSM)・マネス(Mannes)音楽院をはじめとする全米各地でリサイタルも兼ねたマスタークラスを開講。
* 演奏のジャンルは多岐にわたっており、クラシックオペラからロックグループ ジェトロ・タル(Jethro Tull)のイアン・アンダーソン(Ian Anderson)へのゲスト出演などと幅広い。
* 同じミヤザワアーティストであるクレア・サウスウッド(Clare Southwood)と共に、ウォルディンガムの国際サマースクール(Woldingham International Summer School )を指導したり、ウィッサム・ブースタニー(Wissam Boustany)やルース・モレリー(Ruth Morely)と一緒に、スコットランドサマースクール(Scottish Summer School )の常勤講師(兼パフォーマー)を務めた経験がある。
* さらにミュージシャン/作曲家であるサイモン・ペインター(Simon Painter)と共に、Diva Music(www.divamusic.co.uk)の下で映画・TV音楽の作曲・制作・演奏にも携わっている。