Piccolo&Alto flute

Piccolo VIVACE

piccolo

<管体材質>10年以上待ち続けた抜群の吹奏感と音色

2001年より毎年購入を行ってきたグラナディラ。自然乾燥によるシーズニング、木材への着色を行わないこだわりの最高級材質。密度が高く澄み切ったその音色と抜群の吹奏感は、ピッコロの更なる可能性を感じさせます。

<管体加工>ピッコロ製作の常識を変える技術

ミヤザワフルートならではの技術により台座にキィポストを取り付けるネジにメタルインサートを採用。これにより高い精度を実現しました。

 Picmeka2
ダイヤモンドカットリング
 Picmeka1
削り出しジョイント保護キャップ
 Pickakou
管体加工にはメタルインサートを採用
※Eメカニズム標準装備
<リッププレート付波形頭部管を標準装備>
抜群の吹きやすさとコントロール性を誇るリッププレート付波形頭部管を標準装備。削り出しで作られたリッププレートは、フルートの持ち替えを容易にしてくれることでしょう。オプションとして2種類の頭部管を用意しました。
波形頭部管(標準装備)
Picnamiリッププレート付波形歌口。抜群の吹きやすさ、コントロール性を実現。
オーケストラタイプ(オプション)
Picoche持ち替え時の音色の同質感とバランスに優れたタイプ。
ソリストタイプ(オプション)
Picsoliソロや室内楽向けの引き締まった音色タイプ。
Piccolo VIVACE 仕様


¥410,000(税抜)
管体=グラナディラ
台座、ポスト、キィ、リングキイ=洋銀製、銀メッキ仕上げ
Eメカニズム標準装備
<東京フィルハーモニー交響楽団フルート奏者 さかはし矢波先生のコメント>
ピッコロ奏者にとって最大の課題は、高音域でいかに小さな音を出すか、そして音程の正確さだ。長年ピッコロを吹いてきて感じていたさまざまなアイデアや要望を開発担当に実現してもらったのがこのミヤザワフルートのピッコロ。
高音域での弱音も何のその、フルートからの持ち替え時の安定感もリッププレートによって楽にでき、その音色はフルートの高音域を思わせる魅力的なものだ。「また大げさなことを言って!」と思われるならまずは試してみたらいい。

Alto Flute

alto

黒檀の指当てでおなじみミヤザワのアルトフルートは、つねに高い評価を受けてきました。
低音域から高音域まで、ミヤザワ独自のスケールにより正確な音程を、ソルダード・トーンホールにより重厚感のある音色を実現しています。
クリアな音の立ち上がり、なめらかな操作性など、どの面でも最高の音質をお約束します。

Alto Flute-SH


¥580,000(税抜)
Eメカニズム追加価格 ¥60,000(税抜)
頭部管=銀製
管体、キイ=洋銀製、銀メッキ仕上げ
ヘッドキャップ=真鍮製
トーンホール=ソルダード(ハンダ付け)
Alto Flute-ST


¥680,000(税抜)
Eメカニズム追加価格 ¥60,000(税抜)
頭部管、管体=銀製
台座、ポスト、キイ=洋銀製、銀メッキ仕上げ
ヘッドキャップ=真鍮製
トーンホール=ソルダード(ハンダ付け)
Alto Flute-SS


¥880,000(税抜)
Eメカニズム追加価格 ¥100,000(税抜)
総銀製
トーンホール=ソルダード(ハンダ付け)