修理・メンテナンス


お使いの楽器の調整・修理・オーバーホールなど、お気軽にご相談ください。ピッコロからバスフルートまで、他メーカーのものも承ります。

フルートの造り手がお客様の楽器に安心のメンテナンスを施します。
メンテナンス後の吹奏感は、あなたにとってきっと忘れられないものになるでしょう。


お申し込み手順

新型コロナウイルスに対する政府の非常事態宣言に伴い、現在アトリエ東京での来店修理受付を停止しております。お客様には何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

■ お送りでのご依頼
ミヤザワフルートでは毎日のように修理完了品を全国へ発送しております。
こちらのお申し込みフォームなどで事前にご連絡の上、楽器を飯島工場へお送りください(恐れ入りますが、往復送料はお客様のご負担となります)。楽器が到着した翌日には、担当技術者からご連絡いたします。修理料金のお支払いは銀行振込(先払い)となりますので予めご了承ください。

※梱包について
適当な箱が見つからない場合のご参考にどうぞ。


【送り先:飯島工場】
〒399-3702 長野県上伊那郡飯島町飯島758番地
Tel. 0265-98-6345

ミヤザワフルート製造㈱ 修理室 行き

リペアメニュー

■ 定期調整
経過変化で発生するタンポの凹凸を修正し、トーンホールを隙間なく密閉できるよう紙入れ調整をします。また、連動するキーの動き、バランスを修正します。
楽器のベストコンディションを保つためにも、半年に1回の定期調整をおすすめします。
【 納 期 】 来店:原則当日仕上がり(要予約) / 配送:1週間~10日程度(混み具合によって変わります)

 楽器の状態 参考価格(税別
 良好(半年以内に調整履歴がある等)  3,000~4,000円
 普通  4,500~5,500円
 悪い(本来パーツ交換が必要な状態等)  6,000~7,000円

■ パーツ交換、管体・キィの変形修理
タンポやコルクなどの交換から、ジョイント調整、管の曲がり直しまで承ります。
例えば1万円以内で・・・など、お客様の予算内での修理もお受けしています。
ぜひご相談ください。【 納 期 】 2日~2週間

■ オーバーホール
フルートの消耗部品であるタンポやフェルト、コルクは約5~6年で交換が必要になります。
使用していなくても徐々に劣化は進みますので、長年タンスで眠っていた楽器も安心できません。劣化が進んだ消耗部品はさまざまな面から快適な演奏を阻害しますので、安心してフルートを吹くことができるよう定期的にオーバーホールされることをおすすめします。
【作業内容】 全タンポ交換・調整/軟部品全交換(フェルトなど)/メカニズム分解掃除
【 納 期 】 楽器受け取りから4週間(完全予約制
【 特 典 】当社でオーバーホール後、一年間の無償調整

 モデル 参考価格(税別)
 Atelier1~2, WienStage1~2,gi-bu classic2 51,000~58,000円
 MS-95,MC-300,Atelier-3,AZ 60,000~68,000円
 MC400,MGA,Type-2, 70,000~80,000円
 Ibuki, TH,MXシリーズ
(ストロビンガーパッド仕様
71,000~88,000円
 Goldシリーズ 80,000~110,000円

追加工程として、全体手磨き/メカニズムのガタ取り/凹み直しなどを行うことができます。
*他社製品のオーバーホールも受け付けております。まずはお見積もりのご相談をください。