イアン・クラーク個人レッスン開催決定!

こんにちは、ミヤザワフルートアトリエ東京です☆
8月19日(水)
イアン・クラーク個人レッスンを行います!

〈 イアン・クラーク 〉
現代音楽のレパートリーを勉強する上で必須といえる作曲家の一人です。
ジェットホイッスルや重音、微分音などの現代奏法を効果的に用いた作品が特徴的で、
その音楽性の高さから国際コンクールでも課題曲として取り上げられています。
現代奏法を作曲家自身から学べる貴重なチャンスです。ぜひご応募ください。
使用楽器 Miyazawa GS-REH (C# Trill Key)
1レッスン50分
料金は¥13,000(税込)
通訳付きです。
13:00より5枠設けております。
会場は、ミヤザワフルートアトリエ東京
池袋駅より徒歩6分ほどです。


↓ご希望の方はコチラよりお問い合わせください↓
http://www.miyazawa-flute.co.jp/event/event/event.html
その他、不明点などもお気軽にお問い合わせください♪
お待ちしております(^^)/

信州伊那栗

こんにちは、ミヤザワフルート飯島工場です★
飯島工場は長野県上伊那郡飯島町にあります。
ふたつのアルプスが見えるまち、飯島町です。
ふたつのアルプスに囲まれた南信州では、、
・清冽な雪どけ水
・大自然に磨かれた空気
・肥沃な大地
が、果実や穀物をおいしく豊かに育みます。
というわけで、栗もおいしいんです!
信州伊那栗のマークもあります。


↓詳しくはコチラ↓
http://shinsyusatonokakoubou.co.jp/inaguri.html
栗きんとんも季節によって変化!
おいしい栗が育つ条件が揃った南信州で厳しい管理のもとに育てられた

「超特選栗」

南信州へお越しの際は、信州伊那栗マークを目印にぜひ味わっていただきたいです(*^^*)
今日も大自然に磨かれた空気の中でミヤザワフルートをつくっています。
フルートづくりを間近で見られる工場見学も受付中。
これからの暑い季節、避暑地長野へお越しの際は飯島工場にもぜひ♪

飯島町のりんご

こんにちは、ミヤザワフルート飯島工場です★
飯島工場は長野県上伊那郡飯島町にあります。
ふたつのアルプスが見えるまち、飯島町です。
2年前に埼玉県朝霞市より工場移転しました。

長野県といえばりんごがおいしいんです!
5月に摘果したりんごがすくすく成長しています。
↓摘果の話はコチラ↓
http://miyazawa-fl.jugem.jp/?day=20150514
rinngo6.jpg
プチトマトくらいの大きさですがもう赤くなってきました!
5月には上を向いていた実が少し重くなって横向きになってきました。
自然豊かな飯島町で、長野のおいしいりんごはこうして大きくなります。
ミヤザワフルートは自然豊かな飯島町で手作りしています。
作業が間近で見られる工場見学も受付中です。
ご希望の方はHPよりお問い合わせください♪

2015フルートフェスティヴァル in ヒロシマ

こんにちは、ミヤザワフルート製造株式会社です!
5月31日(日)、フルートフェスティヴァル in ヒロシマに行ってきました。

会場は広島市東区民文化センター
当日は試奏・展示ブースを出展しました。
いつもお世話になっている、中国地方のお客様にもたくさん来ていただきました。
なかなかお会いできる機会がないので、お会いできてうれしかったです。
ありがとうございました♪
ホールでの演奏もブースの合間をみて、聞かせていただきました。
動物の謝肉祭は何度聞いても楽しい曲です。
フルートオーケストラで聞くのもまた新鮮でした!
次回、6月14日(日)
フルートフェスティヴァル in 名古屋
に参加予定です。
名古屋では試奏・展示の予定はありませんのでご了承ください。

皆様にお会いできるのを楽しみにしています(^^)/

クリスチャン・プルヴィエ氏来店

こんにちは、ミヤザワフルートアトリエ東京です☆
6月2日(火)、ミヤザワアーティストのクリスチャン・プルヴィエ氏が来店!

↓Christian Plouvier HP↓
http://www.christianplouvier.com/
同日、リサイタルがあったので楽器の調整に来店されました。
9K、40thモデル、Alto Flte SHと3本使っていただいています。

ミヤザワフルート【公式ブログ】に興味をもっていただき、
ブログは日本語しかないの?
Facebookはやってないの?
などなど、いろいろとご意見をいただきました。
すみません、今は日本語のブログしかやっていません。。

夜は、渋谷区の伝承ホールで行われたリサイタルに行ってきました。
フルートとハープのリサイタルです。
客席はほぼ満席で、大変賑わっていました。
和風の伝承ホールで聞く「春の海」は趣があって素敵でした。
ハープは見た目も音色もとても優雅でした。
が、ペダルが7つありロングドレスの中では足がとても忙しいそうです。
終演後は物販、サイン会が大行列でした。
楽しいひとときを過ごすことができました。
ありがとうございました♪

ミヤザワフルートアトリエ東京ではプルヴィエ氏のCDを販売しております。

飯島町の二十世紀梨

こんにちは、ミヤザワフルート飯島工場です★
飯島工場は、長野県上伊那郡飯島町にあります。
ふたつのアルプスが見えるまち、飯島町です。
長野はりんごがおいしいですが、梨もおいしいんです!
二十世紀梨は明治21年に千葉県松戸市で発見されました。
とてもおいしかったので、二十世紀の王座を成すという願いが込められました。
そして、明治31年に二十世紀梨と命名されました。
梨の花は4月頃に咲きます。
花言葉は「愛情」

昭和13年に植えられた梨の木です。
70年以上かけて、とても大きくなりました。
この棚は桃澤式盃状棚仕立法というやり方で、飯島町出身の桃澤匡勝さんが考案したものです。
今でも各地でこの棚づけ方法が生かされています。
昭和44年には今の天皇皇后両陛下が桃澤さんの果樹園に視察に訪れました。


花が終わって実になると摘果の作業をします。
1株に複数ついている実を立派なもの1つ残して取ってしまうのです。
もったいない気もしますが、おいしく育つには重要な作業です。

その後、袋かけの作業を行います。
さくらんぼくらいの大きさのうちに袋をかけて大事に育てます。
袋をかけることで害虫や鳥害から守り、梨の肌の仕上がりがきれいになります。
ちょうど今は袋かけの季節です。

こうして9月にはおいしい梨が食べられるのです。
飯島町の二十世紀梨、ぜひご賞味ください(*^^*)
ミヤザワフルートは自然豊かな長野県上伊那郡飯島町で手作りしています。
製造工程を間近で見られる工場見学も受け付けております。
ご希望の方はHPよりお問い合わせください♪

2015フルートフェスティヴァル in 山梨

こんにちは、ミヤザワフルート製造株式会社です!
5月24日(日)、フルートフェスティヴァル in 山梨に行ってきました。

会場は甲府市総合市民会館芸術ホール。
当日は試奏・展示ブースを出展し、多くの方に来ていただきました。


初めてフルートに触れる方からベテランの方まで!
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました♪
次回、6月14日(日)フルートフェスティヴァル in 名古屋に参加予定です。
会場は三井住友会場しらかわホールです。

名古屋の皆様にお会いできるのを楽しみにしています(^^)/♪

飯島町は田植えの季節です

こんにちは、ミヤザワフルート飯島工場です★
ミヤザワフルート飯島工場は、長野県上伊那郡飯島町にあります。
ふたつのアルプスが見えるまち、飯島町です。
長野県というと
りんご!
のイメージが強いかと思いますが、お米もおいしいんです!
5月は田植えの季節です。


ふっさふさの苗床。
テレビの農業番組で手で植えたりしていますが、、
機械で植えます!
25年使っている田植え機です☆


昔は1ヶ月ほどかけて手で植えていたようです。
が、今ではこの田植え機で2日ほど。
はい、2日かかります。
広さは一町歩(いっちょうぶ)。9900平方メートルです。
想像が難しいので、例えるなら東京ドーム約1/5個分の広さです。


きれいに植えられました。
おいしいお米になるのが楽しみです。
ミヤザワフルートは自然豊かな飯島町でつくっています。
これからも世界に羽ばたくフルートを飯島町からお届けいたします。

ミヤザワフルートご愛用者様の声 vol.2

こんにちは、ミヤザワフルート製造株式会社です!
皆様、ミヤザワフルートを吹かれたことありますか?
・学校の備品がミヤザワフルートだった。
・楽器店で試奏した。
・イベント会場で試奏した。
・ミヤザワフルート使ってます。
そんな答えが聞こえてきそうです。
では、ミヤザワフルートを実際に吹いてみていかがでしたか?
ミヤザワご愛用者様の声を、製造スタッフのメッセージを添えてご紹介いたします。

〈 東京都20代女性 〉BR Atelier Plus-2E
○以前からミヤザワさんのフルートを手に入れたいと思っていたのでやっと手に入れることができて良かったです。
→ミヤザワフルートを気に入って頂きありがとうございます。
手に入れたい楽器がミヤザワであったこと、とてもうれしく思います。

〈 岐阜県女子中学生 〉BR Atelier Plus-2E
○ステキな楽器をありがとうございます。とても吹きやすく、音もきれいだと評判です。
→ミヤザワを選んで頂きありがとうございます。
自分で気に入った楽器の評判が良いとうれしいものですね。

〈 大阪府女子中学生 〉BR-102E
○前の自分のフルートよりはるかにきれいな音が出ました!買って良かったと思います!
→『買って良かった』この言葉が私たちの支えになります。
〈 和歌山県女子中学生 〉SBR Ibuki-RE
○今まで吹いてきた楽器と全然違う響きや音色がとても良かったです。
→これからもお客様に喜んで頂ける音色造りに積極的に取り組んでいきたいと思います。
〈 秋田県女子高校生 〉SBR Atelier-3RE
○中学校の時にミヤザワフルートに出会って、それからはミヤザワフルートが大好きで毎日吹けるのが本当に幸せです!
ミヤザワフルートに出会えて本当に良かったと心から思います!
→お客様に満足して頂けることが一番の励みになります。
これからも『出会えてよかった』と思って頂ける楽器を造り続けていきます。

宮澤笛今昔記 第2話

5月12日朝、私が大変尊敬していたノルウェーの弊社代理店創業者であるJan Ostnes(ヤン・オスネス)氏が他界されましたので、ご冥福を祈り彼との関係をお話します。
弊社(私)は1975年当時、海外でミヤザワフルートの販売を進める為に毎年ドイツフランクフルトで開催されるMusik Messeに出かけていました。
そこで偶然友人の紹介によりこのOstnes氏と出会いました。
彼は1975年当時、ノルウェーOsloから車で30分ほど離れたLillestrom
リレストローム)という小さな町で楽器小売店を経営していました。
彼は子供の頃からピアノを弾いており、自宅には自慢のドイツ製グランドピアノが置いてあり、私が自宅を訪ねると食事の途中で席を立ちJazzの演奏を聞かせてくれました。
1976年よりミヤザワのノルウェー代理店として、ノルウェー国内の楽器店をくまなく訪れて、当時全く無名のミヤザワの販売に尽力し瞬く間にミヤザワフルートを一流品にし、時のオスローシンフォニーオーケストラの首席フルーティストTorkil Bye氏も使用する楽器となりました。
1984年の弊社創業15周年には夫妻で日本まで来て頂き楽しい1週間を共に過ごしました。
当時のエピソードですが、新宿京王ホテル25階のレストランでの夕食時、彼は赤ワインを注文し試飲をしましたが、「サワー」と言い、実に15本の試飲を繰り返しましたが、彼に気に入るワインは1本もありませんでした。
弊社創業時の恩人である彼を失った事は痛恨の極みであり、寂しい限りであります。
今はミヤザワフルート製造株式会社全社員と共に彼のご冥福を心から祈りたいと思います。
ありがとうJan。
ミヤザワフルート創業者 宮澤 正